長野県出身のプロ野球選手、巨人の直江投手と西武の宮澤投手の2人が戦力外通告を受けました。

巨人は、28日、直江大輔(なおえ・だいすけ)投手と来シーズンの契約を結ばないと通告したことを発表しました。

長野市出身の直江投手は、松商学園の2年生だった2017年夏の甲子園に出場し、18年のドラフトで3位指名され入団しました。

2022年の広島戦で初勝利を挙げ、2023年のシーズンは自己最多の16試合に登板しましたが、今シーズンの1軍登板はありませんでした。

また、長野高校出身で西武の宮澤太成(みやざわ・たいせい)投手も、来シーズンの契約を結ばないとの通告を28日受けました。

入団1年目の宮澤投手は、北海道大学から独立リーグを経てドラフト5位で入団。

1軍登板はありませんでした。

宮澤投手は球団を通じて「結果に結びつけることができず、今は悔しい気持ちでいっぱいです。今後については未定です」などとコメントしています。