27日に投開票が行われた衆議院選挙の長野県内の小選挙区の期日前投票を含めた最終投票率は57.21%で、前回3年前の選挙を2.56ポイント下回りました。
2014年の55.48%に次いで、戦後2番目の低さでした。
選挙区別では、
長野1区が55.74%で、前回比-4.00ポイント、
長野2区は55.96%で、前回比-1.07ポイント、
長野3区は57.90%で、前回比-1.42ポイント、
長野4区は56.75%で、前回比-2.62ポイント、
長野5区は60.59%で、前回比-3.95ポイントでした。
前回2021年の選挙との比較では、「裏金問題」で比例代表との重複立候補が見送られた自民党の前職が立候補した1区と5区での低下が目立ちました。












