27日に投開票が行われた衆議院選挙で、長野県内の5つの小選挙区は、立憲民主党が3議席、自民党が2議席で確定しました。
自民党は公示前の4から2議席に減らしました。
長野1区では立憲民主党の前職、篠原孝さんが8回目の当選。
裏金問題で重複立候補を認められなかった自民党の前職若林健太さんは落選となりました。
長野2区は立憲民主党の前職、下条みつさんが6回目の当選を果たしました。
前職同士の一騎打ちとなった長野3区は、立憲民主党の前職、神津健さんが再選を決め、前回選挙で小選挙区で敗れ比例復活となった雪辱を果たしました。
長野4区は、自民党の前職、後藤茂之さんが8回目の当選を決めました。
激戦となった長野5区は、自民党の前職、宮下一郎さんが7回目の当選を果たしました。
宮下さんは裏金問題で比例代表との重複立候補が見送られ、小選挙区のみの立候補となりましたが、立憲民主党の新人を退けました。












