限定商品は他にも。
長商デパート社長 宮尾京華さん:
「今回は100回ということで記念品を3つ作りました」
1つ目は、記念切手で、第50回以降、10年おきの歴代ポスター5種類がデザインされています。
2つ目は、オリジナルクオカード。
長商デパート社長 宮尾京華さん:
「なにか記念品として残るようにしたいと思って、クオカードは取締役で考えて開発しました」

3つ目のオリジナル七味は、缶入り七味の発売から100年になる八幡屋礒五郎とのコラボで誕生。
缶に校章のフクロウを入れるなど、デザインだけでなく「家族みんなで楽しめる七味」を目指しブレンドも工夫しました。
他にも、100回記念の細工などを施した上生菓子(じょうなまがし)や、クッキーなどが並びました。
アイシングクッキーを購入した人:
「これは本当に記念になるので、ご近所に配ろうかなと思って買いました」
このほか、今年はラーメンの仕込みから生徒が担当したり、被災地を応援する物産展を開いたりするなど新たな取り組みもあります。
長商デパート社長 宮尾京華さん:
「100回という節目で、ここで終わりではなくて来年またお客様が来たいと思えるようなデパートに繋げていくことが、私たちにとって大事なことなのではないかなと考えています」

伝統を受け継ぎつつ新しさを取り入れて地域に親しまれてきた「長商デパート」は20日まで開催されます。












