9日の衆議院解散を受けて事実上の選挙戦がスタートし、10日には立候補手続きの説明会が開かれました。
長野県内の小選挙区には15人が立候補を予定していましたが、このうちの1派が出席しませんでした。
説明会は衆議院選の日程や必要な書類の記入方法などを伝えるものです。
長野県庁で開かれた説明会には、県内5つの小選挙区に立候補を予定している陣営が出席し、県の選挙管理委員会の担当者が注意点などを説明しました。
選管によりますと、説明会には1区、2区、4区、5区のそれぞれ3派と、3区の2派、あわせて14派が出席しました。
県内の小選挙区にはあわせて15人が立候補を予定していましたが、3区での立候補を表明していた共産党新人の渡辺正博(わたなべまさひろ)さんの陣営が出席しなかったということです。
共産党県委員会は取材に対し、11日に会見を開いて詳細を説明するとしています。
衆議院議員選挙は15日に公示され、27日に投開票が行われます。












