ものづくりや職業の技術を競う技能五輪全国大会とアビリンピックに出場する長野県代表選手の結団式が行われました。
9日に県庁で行われた結団式には、23歳以下の若手が出場する「技能五輪」と、障がいのある人が技能を競う「アビリンピック」の選手が出席し、大会での健闘を誓いました。
技能五輪・生島初音(いくしまはつね)主将:
「大会ではこれまでの訓練と努力で培った技能をすべて発揮して、長野県のものづくりの力を精一杯アピールして頑張ってまいります」
アビリンピック・清水幹生(しみすみきお)主将:
「日頃職場の同僚、学校の仲間、家族に支えられながら日々課題の練習を重ねてきました。皆さまの期待に応えられるよう精一杯頑張ってまいります」
県内からは技能五輪に16職種・39人、アビリンピックに9種目・9人が出場する予定で、大会は11月に愛知県などで開催されます。












