長野県内の手足口病の患者数が3週連続で増加しました。
一方、新型コロナの患者数は減少傾向です。
県によりますと、9月2日から8日までの手足口病の患者数は、1医療機関あたり8.22人と前の週よりも1.79人増えました。

3週連続の増加で、保健所別では上田で15.8人と最も多く、次いで長野市で11.55人、松本で10.25人などとなっています。
一方、新型コロナウイルスの感染者数は、前の週から2.12人減って、1医療機関あたり8.65人でした。
2週続けての減少で、保健所別では上田で15.63人、北信で13人、諏訪で12.25人などとなっています。












