チェーンソーや木登りなどの技術を競う大会で日本一になった選手たちが28日、知事に結果を報告しました。
県庁を訪れたのは、飯田市で林業などを手がける矢守(やもり)産業の社員3人です。
高山亮介(たかやま・りょうすけ)さんと山岡空(やまおか・そら)さんは、6月に青森県で開かれたチェーンソーの技術を競う「日本伐木(ばつぼく)チャンピオンシップ」の2つの部門でそれぞれ優勝。
矢澤貴司(やざわ・たかし)さんは、4月に三重県で行われた木登りや木の上での作業の技術を競う「日本ツリークライミングチャンピオンシップ」で優勝しました。
高山さんと山岡さんは9月、オーストリアで、矢澤さんは10月にアメリカで開かれる世界大会に出場します。
24歳以下の部門で優勝 山岡空さん:
「どれだけ自分の力が世界で通用するか分からないですけど、メダルを持って帰って来れたらと思います」












