この夏、流行している「手足口病」の長野県内の感染者は、3週連続で減りましたが、県が引き続き注意を呼びかけています。
8月12日から18日までの1週間に県に報告された手足口病の感染者は、1医療機関あたり4.00人で、前の週より9.29人減りました。

減少は3週連続で、警報レベルの基準となる5人を下回りましたが、収束の基準値の2人を下回っていないことや、例年お盆明けに流行がみられることから、引き続き注意が必要です。

新型コロナの感染者は、1医療機関あたり11.69人で、前の週より0.68人少なく、2週連続で減りました。
2023年は、人の移動が増えるお盆明けに感染者が増えていて、県が感染対策を呼びかけています。












