パリオリンピックのアーティスティックスイミングの日本代表に、長野市出身の小林唄選手と千曲市出身の和田彩未選手が選ばれました。
日本水泳連盟は、アーティスティックスイミングのパリオリンピック代表8人を10日、発表しました。
このうち、チーム種目では、長野市出身で国士館大学の小林唄(うた)選手21歳と、千曲市出身で早稲田大学の和田彩未(あみ)選手20歳が代表に選ばれました。
2人は、長野市を拠点としている長野アーティスティックスイミングクラブの出身。
2月の世界水泳では、テクニカルルーティンで銅メダルに輝き、日本のオリンピック出場枠獲得に貢献しました。












