大型連休の期間中に松本城を訪れた外国人は、2023年より1.5倍増え、過去最多となったことが分かりました。

松本市によりますと5月6日までのゴールデンウイークの期間中に松本城を訪れた人は、1日あたり4455人で、2023年と比べて0.6%増えました。


このうち、外国人の来場者は9.2%にあたる411人で、2023年のおよそ1.5倍に増え、過去最多を記録しました。

内訳は欧米からが251人、アジアからが160人でした。


また、売店の売れ行きも好調で、高額な「かぶと」や松本手まりなどが外国人の人気を集めたということです。

市では、円安のほか、東京から一番近い国宝の城ということが、外国人客の増加に繋がったのではと分析しています。