自転車事故の危険性を理解して交通マナーやルールを守ってもらおうと、スタントマンが自転車事故を再現する交通安全教室が長野市で開かれました。
長野市の篠ノ井高校で25日に開かれた交通安全教室では、全校生徒およそ700人を前に、スマートフォンを操作しながら自転車を運転していたスタントマンが、車と衝突する事故などを実演しました。
男子生徒:
「片手運転しちゃう時があるので、気を付けなければいけない」
県内では2023年に、自転車事故で3人が死亡し、599人がけがをしていて、このうち19歳以下は275人と、全体のおよそ45パーセントを占めています。












