サッカーJ3・松本山雅の運営会社の社長に就任した小澤修一(おざわ・しゅういち)さんが、「新しい未来を創る」と決意を語りました。


松本山雅・小澤修一新社長:
「地域に根ざしたクラブとして、まずはクラブの力を強く付けていく、それによってチームが強くなるという、循環を生んでいきたいなと」

社長就任は24日に開かれた株主総会と臨時取締役会で承認されました。

小澤さんは44歳で、2005年から6年間選手としてチームでプレーし、2022年からは取締役として会社の運営に携わってきました。


小澤修一さん:
「みんなでもう1回上を目指すんだというふうに、自分自身も覚悟として言葉を発したいなと思っています」

社長としての任期は2年です。