上田市で計画が進められている、ごみ処理施設の建設について、工事中から完成後にかけて安心・安全な生活環境を維持できるとの調査結果が住民に示されました。


上田地域の広域連合は、管内にある3つのごみ処理施設が老朽化しているため、上田市にある、し尿処理施設を取り壊し、その跡地に、統合したごみ処理施設を建てる計画を進めています。


22日夜から始まった住民説明会で広域連合は、施設が周辺の環境に与える影響を調査した環境アセスメントの準備書の概要を示し、工事の期間中も稼働を開始したあとも安心・安全な生活環境を守ることができるとしました。

今後は、県の専門家によるチェックなどを経て、今年度中にはアセスメントの手続きを完了させる計画です。