天皇杯の予選を兼ねた長野県サッカー選手権大会の準決勝が21日に行われ、長野パルセイロが決勝進出を決めました。
決勝戦は松本山雅との信州ダービーとなります。
松本市のアルウィンで行われた準決勝は、J3の長野パルセイロと、北信越フットボールリーグ1部のアルティスタ浅間が対戦しました。
前半を1対1で折り返した後半34分、パルセイロの忽那(くつな)が左からのクロスに合わせ勝ち越しのゴール!
パルセイロはさらに、後半アディショナルタイムにも1点を追加し、3対1で勝ちました。
パルセイロは5月12日に、天皇杯出場をかけて決勝で松本山雅と対戦します。












