小学6年生と中学3年生を対象とした「全国学力テスト」が行われ、長野県内でもおよそ3万3000人が試験を受けました。
長野市の裾花(すそばな)小学校では、18日午前8時半すぎから国語の問題用紙が配られ、6年生70人余りが取り組みました。
「全国学力テスト」は、全国の小学6年生と中学3年生を対象に文部科学省が実施しているもので、児童や生徒の学習状況を掴み、授業の改善に生かすことなどを目的に毎年行われています。

国語と算数・数学の2教科に加え、今年は、普段の生活習慣などに関するオンライン形式のアンケートを初めて実施しました。

テストの結果は、7月下旬に発表され、児童・生徒には夏休み明けに配られるということです。












