長野県内では18日も、前日に続いて朝から黄砂が観測されています。
長野地方気象台では、18日いっぱいは続くと予想しています。

上田市の千曲バスでは黄砂の影響で車体に付いた砂を落とすため、運転手が念入りに洗車をしたり、運転の際にはマスクをつけるなどして体調管理に注意することを確認していました。
運転手:
「(景色が)黄ばんでくると、神経集中してやってきますけど、お客さんもいますものでね」
長野地方気象台では、観測を始めた朝8時半頃から黄砂を確認していて、午前9時の時点で見通しがきく距離を示す「視程」は13キロメートルでした。

黄砂は18日いっぱい続き、ピーク時は視程が10キロ未満になる見込みです。
気象台では、洗濯物への付着やアレルギー症状の悪化などに注意するよう呼びかけています。












