登下校中の子どもたちの踏切事故を防ごうと、塩尻市で啓発活動が行われました。
「右見て左見て、電車が来ていなかったら渡りましょう」

塩尻市広丘吉田の踏切では12日朝、JRの職員や警察官などおよそ20人が、登校中の小中学生に安全確認を呼びかけました。

近くの吉田小学校では、全校の半数にあたる200人余りが、この踏切を通って通学。
2023年1月には、児童が誤って踏切内に入り、列車にはねられ死亡する事故も起きています。
吉田小学校 中山靖隆(なかやま・やすたか)教頭:
「新1年生などはまだ慣れない道を歩いてくるので、自分で安全を確認して、というところは意識してほしいと思う」
小学校は、安全確認の呼びかけを続けることにしています。












