長野県内各地の消防局などに採用された職員の入校式が長野市の県消防学校で行われました。
(宣誓)藤岡広隆(ふじおかこうりゅう)さん(23):
「消防職員としての責務を深く自覚し、校則を守り勉学に専念することを固く誓います」
入校したのは、消防士を志し、この春採用された18歳から29歳の職員79人です。
入校式で吉原明彦(よしはらあきひこ)学校長は「規律とチームワークを学び、相手の立場になって考えられる消防隊員になってほしい」と訓示しました。
井原優さん:
「傷病者の方や家族から頼られる消防士になりたいと思います」
「これから半年、厳しく指導していただきながら成長できるように頑張りたいと思っています」
職員は半年間にわたって消防の知識や技術などを学び、10月に現場に配属されます。












