立憲民主党長野県連の常任幹事会が7日、長野県長野市で開かれ杉尾秀哉(すぎおひでや)参議院議員を次の県連代表とすることを承認しました。
党所属の議員などが出席した常任幹事会は冒頭を除いて非公開で行われ、県連代表について下条みつ衆議院議員の後任に杉尾秀哉参議院議員が就くことが承認されました。
終了後の会見で杉尾議員は次期代表としての最大の使命は、総選挙で現職3人が小選挙区で勝ち抜くこととし、連合や野党との関係を含めて選挙に向けた態勢を早急に構築したいと述べました。
常任幹事会では長野5区に飯田市出身の福田淳太(ふくだじゅんた)さんを擁立することも承認され、9日にも党が公認する見通しです。
長野5区では現職で6期目の自民党の宮下一郎(みやしたいちろう)さんに対し共産党県委員会が後藤荘一(ごとうそういち)さんの擁立を発表しています。












