能登半島地震の発生から1日で3か月です。
アンズの開花を迎えた千曲市のまつりでは、被災地を支援しようと特産品の販売が行われました。
千曲市で3月23日から開かれているあんずまつり。
アンズは3月30日に、2023年よりも1週間ほど遅く開花しました。
「富山のマス寿司いかがでしょうか」
31日は、千曲市の姉妹都市である富山県射水(いみず)市の特産品、サクラマスの寿司や昆布締めが販売されました。
特産品を購入した女性:
「1個買っただけだけど、少しは(復興支援の)お手伝いできるかなと思って」
能登半島地震の被害の様子を収めた写真の展示も行われました。
射水市では、3か月経った今も通常営業ができていない特産品の施設があるということです。
物産館の管理者:
「長野の方々にもどんな状況になっているのかというのを、1人でも多くの人に見ていただければと思って(写真を)掲示しました」
射水市職員:
「このようにたくさんのお客さんに(特産品を)お買い求めいただいて、とても感謝感謝でございます」
収益の一部は、射水市に寄付されるということです。












