サッカーJ3の松本山雅と長野パルセイロは、25日に開幕戦を迎えます。

昨シーズン9位の山雅は宮崎と、14位だったパルセイロはFC大阪と、ともにアウェーで対戦します。

J2昇格を目指す2チーム、開幕戦へ意気込みを語りました。

キャンプ地の鹿児島で調整を続けている、松本山雅。

松本には戻らず、直接、初戦の舞台・宮崎へ乗り込みます。

副キャプテン・馬渡和彰選手:
「開幕戦に勝って、“今年の山雅やっぱ違うな”と、周りのチームに思ってもらえたら脅威になると思うし、しっかりと勝ちながら修正していけるように」

霜田監督体制、2年目のシーズン。

2023年の悔しさを知る選手たちと、経験と実績のある新戦力の『融合』で、チーム力を高めてきました。

目指すは、J3優勝。

まずは全力で、開幕戦の勝利を掴みに行きます。

キャプテン・菊井悠介選手:
「どんなときでも、自分たちには特別なファン・サポーターがついてるので、そういう人たち(のため)に情けないゲームをしては絶対にいけないし、内容よりも結果というところは、しっかりと意識しながら準備していきた」
霜田正浩監督:
「積み上げてきたサッカーをちゃんとやるということと、それができなかったときにはどうするかというところ、その2つを今までずっと1か月準備をしてきたので、その準備に自信を持って戦いたいと思う」