この週末は、春本番を思わせる陽気となりましたが、19日はさらに気温が上がったところも多くありました。
午後2時過ぎの長野市。
時折晴れ間がのぞいた19日は気温が上がり、最高気温は4月下旬並みの19.6度(17時現在)。
2024年に入ってから一番の暖かさとなりました。
善光寺の仲見世(なかみせ)通りでは、アイスクリームを味わう人や上着を羽織らず歩く人が多くみられました。
参拝客:
「春きたなという。2月なのに」
「寒いと思ってダウン持ってきけど、いい感じの天気」
「汗かきながら登ってきました、参道を。2月に長野にきて、パーカー1枚で歩けるなんて夢にも思わなかった」
18日に続き、19日も各地で3月中旬から4月下旬並みの陽気となり、飯山で17.9度、野沢温泉で16.2度と、いずれも2月の最高気温の記録を更新しました。
一方、20日は一転して気温が大幅に下がるところもあり、地域によっては寒暖差に注意が必要です。












