東京大空襲「下町が真っ赤になるのを防空壕から眺めてた」

(倉本聰さん【画像①】)
「家の上を毎日B29の編隊が飛んでいたんですよ。だからその雑然たる東京から行きましたから、岡山はのどかでしたね」

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日本を代表する脚本家であり演出家の倉本聰さん。太平洋戦争末期、東京から岡山に疎開していました。

現在の拠点は、北海道・富良野市。倉本さんが脚本を手がけたドラマ「北の国から」のロケ地として知られ、国の内外から観光客が訪れています【画像②】。

倉本さんは1977年に移り住み、ドラマや映画・舞台の創作を続けています(演技指導の様子【画像③】)。

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