「北の国から」などで知られる脚本家の倉本聰さんが、今月18日、91歳で亡くなりました。

倉本さんが6歳のとき、太平洋戦争が起こり、10歳のころ東京大空襲を経験。
その後、しばらくの間、岡山県浅口市金光町に親戚を頼って疎開していました。
その経験は、ドラマの脚本に生かされているといいます。

RSKとHBCは、戦後80年となった昨年(2025年)6月、少年時代を戦争に翻弄された倉本さんに次世代に伝えたい思いをうかがうため、創作の拠点、北海道富良野市を訪ねました。

(2025年8月15日の記事を引用)