「こんな水槽があるんだ すごいな」と思ってほしい

先月下旬、新屋島水族館のB棟で作っていた水槽の組み立てが終わろうとしていました。3日かけて4枚のアクリルパネルを組み立てました。水族館に訪れる人が最初に目にすることになる水槽です。

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(NIPPURA 敷山祐也営業部長)
「これからアクリルパネルを接着します。そうするとこれが1枚になり、水槽になるので、そこから台に入れて水槽を完成させる状況です。まだ少し先の話ですが、客が来ていろんな人に見てもらい、こんな水槽があるんだ、すごいなと思ってもらえたら」

イメージしていたものが少しずつかたちに。今回、組み立てた水槽では大型の淡水魚が展示されることになっています。

(NIPPURA 敷山靖洋社長)
「勝負はこれからです。ここからどういった展示やデザインにしていくか。生物をどのように導入して、どういうかたちで見せていくか。これから魂を入れていって、美しく着飾る部分の化粧もしっかり仕上げていき、オープンに向かわないといけない」

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世界の水槽を手がけてきた香川県の企業が仕掛け人となり、生まれ変わる水族館です。来年春のリニューアルオープンに期待が高まります。