休館中は高松市中央卸売市場旧青果棟などで生き物を飼育
昨年4月に休館した新屋島水族館。建物の改修と並行して屋島山上と高松市中央卸売市場旧青果棟の2か所で生き物を飼育するなど、この1年、前例がない手探りの作業を続けてきました。
香川県でアクリルパネルを製造している「NIPPURA」です。
新屋島水族館を運営する親会社で、今回のリニューアルを主導しています。新屋島水族館で使うパネルの多くがここで作られているといいます。
(NIPPURA 敷山靖洋社長)
「製造拠点が三木町とさぬき市志度と、あと神戸と沖縄にあります。それぞれでつくったものをそれぞれの場所で保管している」
敷山社長の案内で見せてもらったのは、まだ、組み立てる前で工場に保管してある新屋島水族館のメイン水槽に使われるアクリルパネルです。













