約3か月かけて制作した1枚とは

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厚さが異なるアクリルパネルを組み合わせて作られたもので、これまで培ってきた技術を結集。約3か月かけこの1枚を制作しました。

(NIPPURA 敷山靖洋社長)
「単なるカーブパネルではないんですよ。みかんの皮みたいになっているでしょ。この技術はそこらではできない、うちだけの技術」

このメイン水槽、最終的な形状はまだ秘密ということです。世界62か国で400以上の施設を手がけた企業ならではの水族館にしていきたい、と意気込んでいます。

(NIPPURA 敷山靖洋社長)
「日本のほかの水族館とは少し違う展示というか。世界中の情報の中の取捨選択した良い部分を身の丈に合ったスケール感で導入していく」