約1150人の警備体制下で実施

3人は病院に運ばれましたがいずれも重体となっています。祭りを主催する西大寺会陽奉賛会によりますと当日は約1万人の参加者に対して、警察、消防、民間の警備会社など約1150人で警備にあたり参加者が、飲酒や装飾品を付けていないかをチェックしていたといいます。

また、宝木が投げ込まれる際、密集する本堂の大床は2階からも監視し、警戒をしていたということです。そんな中で起きた事故を受け、「まずは現状の把握と原因究明に努めていきたい」とコメントしています。