岡山県は、新型コロナウイルス感染症の患者が2週続けて増え、流行のピークにつながるおそれがあるとして、注意を呼び掛けています。
岡山県によりますと、定点医療機関あたりの新型コロナの患者数は、今月19日までの1週間が2.14人で、2週間前の0.82人、前の週の1.60人から2週続けて増えました。
年齢別で見ますと、報告のあった合わせて107人のうち、10歳未満が67人と6割を超え、10歳から14歳までの16人と合わせると、8割近くを占めています。
岡山県では、去年も同じ時期に流行拡大が始まり、9月上旬にピークを迎えたことや、夏休みで人の移動が活発になることから、手の消毒や十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、こまめな換気など注意を呼びかけています。










