埼玉県狭山市で、飲酒運転で信号無視し男性をひき逃げして死なせたとして過失運転致死などの罪で男が起訴されている事件で、きのう(24日)さいたま地検は危険運転致死罪への訴因変更を請求しました。
去年12月、狭山市で会社員の森口和樹さん(25)が時速およそ120キロで走ってきた飲酒運転の乗用車にはねられ、死亡したひき逃げ事件。
車を運転していた塗装工の阪元昊被告(20)は過失運転致死などの罪で起訴されていましたが、きのう、さいたま地検・川越支部はより刑罰の重い危険運転致死罪への訴因変更を請求しました。
森口さんの遺族は今年3月、危険運転致死罪での起訴を求めて4万7000筆あまりの署名を検察に提出していました。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









