気象庁のきょう(21日)午前3時の実況天気図によりますと、フィリピンの東の海上と中部太平洋に、熱帯低気圧の“もと”となる熱帯じょう乱が発生しています。
*天気図上では「L」と表示
フィリピンの東の海上の熱帯じょう乱は、中心気圧が1006ヘクトパスカル、ゆっくりと西に進み、中部太平洋の熱帯じょう乱は中心気圧が1008ヘクトパスカルで1時間に約20キロの速さで西に進んでいます。
熱帯じょう乱はきょう(21日)午後9時の予想天気図にも表示されていて、フィリピンの東の海上の熱帯じょう乱は、中心気圧が1008ヘクトパスカル、中部太平洋の熱帯じょう乱は中心気圧が1006ヘクトパスカルとなっています。
あす(22日)午後9時の予想天気図ではフィリピンの東の海上の熱帯じょう乱は中心気圧が1006ヘクトパスカル、中部太平洋の熱帯じょう乱は中心気圧が1008ヘクトパスカルとなっています。










