従業員の健康管理を経営課題として捉える「健康経営」について、岡山県内の企業が取り組みを発表する活動報告会が開かれました。

県内の中小企業を集めて健康施策などを共有する「岡山健康経営を考える会」が開いたものです。

健康経営は、2013年から国策として推進されてきたもので、きょう(13日)は、淳風会や県内の企業など約50社が参加し、半年間の活動を報告しました。

また、仕事と育児・介護の両立支援をテーマにした講演会では、「両立支援制度を知っているかどうかが大切」などと指摘しました。

(岡山健康経営を考える会 事務局 稲岡美穂さん)
「企業が健康経営を取り組む中で、困っていることや悩みを共有しながら、みんなで盛り上げて、強いては岡山の経済をもっともっと良くしていけたらな」

岡山健康経営を考える会では、今後も参加企業を増やしていきたいとしています。










