岡山県井原市のグループホームの代表者兼管理者や職員が利用者に対して暴力行為をしたなどとして、井原市は、今年4月1日付けで指定取り消しの処分とすることを明らかにしました。

指定取り消しの処分を受けるのは、井原市大江町の認知症対応型共同生活介護、介護予防認知症対応型共同生活介護のサービスを行うグループホーム楽々園です。

井原市によりますと、この施設の代表者兼管理者は、利用者の頬をたたいたり、複数回にわたってタイルカーペットを利用者の顔や頭に向けて投げつけけがを負わせたりしたほか、車椅子に座った利用者を強引に揺さぶったり、車椅子を蹴ったりしたということです。