高市総理による電光石火の解散劇を受けて各党の動きが慌ただしくなっています。岡山選挙区では国民民主党が新人2人の擁立を決めました。

きのう(19日)開かれた国民民主党の岡山県連幹事会です。27日の公示を前に候補者2人の擁立を決め、発破をかけました。

(国民民主党岡山県総支部連合会 川合孝典代表)
「志を同じくする仲間に1人でも多く参画していただく枠組みを、なんとしても、この岡山の地でも実現していかなければいけない」

新たに岡山1区への立候補を表明したのは新人の原紘志氏です。原氏は坂出市出身の44歳。精神科医として働く経験をもとに社会福祉制度の充実を訴えています。

また岡山4区への立候補を表明したのは新人で理学療法士の三宅沙侑美氏です。三宅氏は坂出市出身の35歳。離島で育った経験から地域創生に力を入れたいとしています。

現時点で、岡山1区には、他にご覧の4人が立候補を表明しています。

また、岡山4区には他にご覧の3人が立候補を表明しています。










