中学はバスケ部「ノーマークの選手」→青学を代表するエースに
2年時、学生三大駅伝で活躍した黒田朝日選手は、3年になってから、トラックシーズンでも存在感を示すようになりました。
2024年5月の関東インカレ10000メートルでは3位(日本人1位)となる、27分52秒02の青学記録(当時)も樹立しました。
2024年8月、夏合宿の合間に岡山に帰省した黒田選手と、弟の然選手に話を聞きました。
(RSK山陽放送 松村みなみ記者)
「周囲からの評価・見られ方に、変化は感じていますか?」
(黒田朝日選手)
「ノーマークの選手だったのが、今は『青学のエース』という風には見られるようになったかな。嬉しいですね」
「まさか、自分がそういう立ち位置になるとは思っていなかったので。関東インカレのレースは『自分としても強くなっている』と実感したし、『高いレベルで戦えるな』と、自信がついたレースになりました」
「自分がしっかり結果を出してチームを引っ張っていくというか、『背中を見せていかないといけないのかな』という風には思いましたね」










