熊本県が来年度当初予算案をまとめ、総額はおよそ7700億円と、知事選の年度にまとめられる当初予算=骨格予算の案としては、過去最高額となっています。

2020年の豪雨の復旧復興にあてる166億円などが増額の要因となっています。

また、半導体関連産業のさらなる集積に向けた取り組みの事業費として約94億5000万円を計上している他、国が進める児童手当の対象範囲の拡充や、子育て家庭への支援体制の強化などに、49億1500万円を盛り込んでいます。

2月定例県議会は2月9日に開会します。