次期衆院選を前に、共産党の小池晃(こいけあきら)書記局長が熊本市で街頭演説しました。
熊本駅前に集まった支持者を前に街頭演説を行った共産党の小池書記局長。
岸田政権の支持率の低下を指摘し、共産党が掲げる独自の経済対策を訴えました。
「まず第一に物価上昇を上回る賃上げを政治の責任でやらなければいけないと思います」(共産党 小池晃書記局長)
このように述べ、物価高騰に追いついた最低賃金引き上げの必要性を強調。
政府が物価高の対策として、所得税などの減税を打ち出したことに対して、消費税の減税や年金の引き上げなどを実現すると述べました。
「財源がない、財源がない、と言うのであれば、大軍拡をやめればいいのではないでしょうか」(共産党 小池晃書記局長)
共産党は次期衆院選の比例・九州ブロックで2議席以上の獲得を目指しています。









