豪雨災害で被災した事業者による商店街が11月いっぱいで営業を終了します。
JR人吉駅前の復興商店街「モゾカタウン」は、3年前の7月豪雨で被災した事業者を支援するため、2021年2月に完成。
閉店大感謝祭では、当初から出店していた馬場貞至(ばば さだゆき)さんが「モゾカタウンは、まさに暗がりの中の希望であり、光りでした」と感謝を述べました。

商店街には、これまでに25の事業者が入居し、23の事業者はすでに再建を果たしたか、その予定だということです。

今月で営業を終える復興商店街・モゾカタウンは来年1月に解体され、跡地の利用方法は今後検討されます。









