熊本市議会への関心を高めてもらおうと、高校生と議員の意見交換会が開かれました。

必由館(ひつゆうかん)高校を訪れたのは、熊本市議会の議長と「議会広報委員会」の委員です。
議員と生徒会の役員は、3つのグループに分かれて意見を交わしました。

熊本市議会 田中敦朗 議長「市立必由館高校の予算も実は熊本市議会で議決しているんです」
議員が、議会の役割などを説明すると、高校生からは、議会を身近にするため、市議会のSNSの発信方法を変えることや、身近な問題に関する要望など、さまざまな意見が出ました。

参加した生徒
「(SNSの投稿は)バズり系の方がみんなが見て拡散してくれる」
「(バス運賃が10月から)片道40円上がるのは痛い。学生からしたら痛い」
今回の意見や要望は、市議会全体で共有するということです。









