500台の中古車を展示・販売する「中古車フェスティバル」が、22日まで益城町のグランメッセ熊本で開かれています。
この「中古車フェスティバル」は、県内の新車ディーラーが年に2回開催しているもので、今回は14社が出展し 中古車約500台を展示・販売しています。
会場にはメーカーごとに多くの車種が並び、多くの家族連れなどが訪れ 店員から気になる車の説明を受けていました。
主催者によりますと、ここ数年の半導体不足による新車の生産・納期の遅れに伴い、中古車市場に出回る台数の減少から品薄状態が続いていましたが今年に入り、新車市場も徐々に回復し中古車の販売数も伸びてきているということです。









