ランチを外で楽しみたいけど、なるべく費用は抑えたい。そして美味しいものがいい…。
今回は、そんな願いをかなえてくれる“ワンコインランチ”をご紹介します!
コーヒーに小麦とこだわり満載のくつろぎカフェ
ワンコインランチのお店1軒目は、去年益城町にオープンした『茶房 茉莉花(ジャスミン)』。
ひろやすクリニック(旧益城病院)の敷地内にある喫茶店ですが、誰でも自由に利用が可能です。おしゃれで温かい雰囲気のお店です。

茶房 茉莉花 犬飼礼子オーナー「くつろげる場所っていうか、(気軽に)1人でも来ていただいて、ゆたっとしていただける環境を作りたいなって」
そんな犬飼オーナーの一番のこだわりはコーヒー。自家焙煎で提供しています。

犬飼オーナー「豆をどれぐらいの割合でブレンドしたらいいのかなとか、焙煎時間も含めて、開店するまでにどれぐらいコーヒーを飲んだかわからない」
そうして何度も試行錯誤を重ねて、こだわりの一杯が完成しました。

苦味を抑えたすっきりとした味わいのコーヒー。注文を受けてから豆を挽くので、引き立ての香り高いコーヒーを楽しむことができます。
そんなこだわりのコーヒーが付いたワンコインランチが『厚切りトーストセット』。
手作りスープやジャム、取れたての野菜を使ったサラダなど、4種類のサイドメニューが付いています。

メインとなるトーストは、外はカリッと中はモチモチです。
ちょっと珍しいのがサイドメニューについてくる温泉卵。意外にもトーストと相性抜群なんです。

さらに実はこのパン、なんとパン用の小麦「ミナミノカオリ」を自社栽培して作っています。
そのほか、様々な種類のパンを「パン工房まりも」として店内で販売。添加物・保存料は使っていません。

パン棚をのぞいてみると「チョココロネ」や「クリームパン」、「発芽玄米パン」などが並びどれも価格は130円~200円ほど。
リーズナブルと大人気で、午前中に売り切れてしまうことも多いのだとか。
犬飼オーナー「コーヒーとばっちり合います。特にうちのコーヒー!」

とはいえ、かなりのこだわりに反して価格がとてもリーズナブル。気になってしまうのがお店の利益ですが…。
犬飼オーナー「プラスの部分はあんまり考えていなくて、とにかく『くつろいでいただける空間』を作りたかった。マイナスにならないようには、頑張っているつもりですけどね(笑)」
そして他にもワンコインの「デザートセット」もあり、特製パウンドケーキを楽しむことができます。

テラスにはバラ園が広がっているので、今の季節は秋バラを見ながら、こだわりのランチはいかがでしょうか?

続いては、ガッツリ食べたい方必見の中華料理店のワンコインランチです。









