15日、パラスポーツフェスタが熊本市で開かれ、秋空のもと、参加者が汗を流しました。
この催しは、パラスポーツや障害者への理解を深めてもらおうと開かれたもので、車いすユーザー75人と大勢のボランティアが集まりました。
午前中行われた車いすふれあいジョギングには、750メートル、3キロ、5キロの3つのコースを 参加者がボランティアと呼吸を合わせて思い思いのペースで走り、ゴールを目指していました。
「きつかったけど楽しかった」
「さすがに疲れました。少しずつ体力を維持するよう頑張ります。」(参加者)
このあとの車いすマラソンでは、競技用車いすのスピードに観戦者から驚きの声も上がっていました。
参加者のひとりは、「年に一度でもこうした機会に参加すると励みになります」と話していました。









