東京の病院でも「赤ちゃんポスト」を設ける計画が明らかになる中、15日 国会議員が熊本市の慈恵病院を視察に訪れました。

慈恵病院を訪れたのは、自民党の小泉進次郎(こいずみ しんじろう)衆議院議員と西野太亮(にしの だいすけ)衆議院議員です。

看護部長から「こうのとりのゆりかご」いわゆる赤ちゃんポストの設置の経緯や運用状況などの説明を受け、その後、実際に赤ちゃんが預けられる流れについて体験しながら視察しました。

また 日本各地の自治体や病院で、赤ちゃんポストの設置計画が進められていることについて 小泉議員は「慈恵病院の事例が共有され 検討されるべき」としました。

自民党 小泉進次郎衆院議員「ゆりかごの前の相談体制から里親の皆さんとの協力を含め、熊本から共有されるべきところは多いと感じた」