15日、大津町出身の赤﨑暁(あかさき あきら)選手がマラソン男子でパリオリンピックの出場権を獲得しました。
マラソンのパリオリンピック出場をかけたMGC(=マラソン・グランド・チャンピオンシップ) 男子のレース。上位2人がパリへの切符を手にします。
大津町出身の赤﨑は40キロ過ぎで2位集団につけ、スパート。
しかし、競技場に入り東京オリンピックで6位入賞の大迫傑(おおさこ すぐる)が迫ります。
それでも赤崎は逃げ切り2位でゴール、パリオリンピック日本代表に内定しました。
熊本県関係の選手が五輪マラソン日本代表となるのは金栗四三以来、100年ぶり2人目です。









