16日、平屋をテーマにした総合住宅展示場が八代市にオープンしました。

オープニングセレモニーでは熊本日日新聞社の渡辺吉孝(わたなべ・よしたか)常務が「住みやすさ、暮らしやすさをテーマにした平屋の利便性を肌で感じてください」と挨拶、住宅会社の代表たちがテープカットしオープンを祝いました。

八代インターチェンジのそばにオープンした熊日八代住宅展「熊本の平屋」には、住宅メーカー6社のモデルハウスが展示されています。

震災や少子高齢化などを背景に「平屋」に関心が高まっていることから 今回のモデルハウスはいずれも平屋です。

生活の動線や収納など暮らしやすさを追求した家や 屋根裏スペースにシアタールームを設け空間の演出に凝った家など、さまざまなライフスタイルにあった平屋が提案されています。

会場では18日までの三連休、たこ焼きやワッフルなどのキッチンカーも集結しイベントが開かれています。