将棋の藤井聡太七冠が、熊本で初めて対局に臨みました。
「将棋日本シリーズJT(ジェイティー)プロ公式戦」は、2回戦第2局が益城町で行われました。
去年、最年少で優勝した藤井聡太七冠(21)と、5年前に準優勝した菅井竜也八段(31)の戦いです。

対局を前に2人は、、、
「今日の対局が今期の(JT杯の)初戦なので(優勝した前回の)感覚を思い出しながら戦っていきたい」(藤井聡太七冠)

「今、将棋熱がすごいので、その中で公開対局ができることを本当にうれしく思っています」(菅井竜也八段)

対局は、持ち時間15分の「超早指し」で、約1000人の将棋ファンが見守りました。


結果、藤井七冠が菅井八段を破り、10月に大阪で開かれる準決勝に駒を進めました。










