動物をテーマにした日本画や工芸品を集めた展示が八代市立博物館未来の森ミュージアムで行われています。

この展示では旧八代城主、松井家に伝わる松井文庫と博物館の所蔵品から30の作品が並べられています。

展示のほとんどが江戸時代の作品で動物をモチーフにしたものが多く、当時は現代よりも動物が身近な存在だったことが感じられます。

生き生きとしたサルの群れや、愛くるしいイヌの作品などが展示された「やつしろ美術動物園」は10月15日までです。