7月、線状降水帯の発生に伴う記録的な大雨で崩落した、山都町(やまとちょう)の金内橋(かねうちばし)の応急復旧工事が始まりました。
現在も、通行止めが続く山都町、国道445号の金内橋。

大雨からおよそ2か月が経ち…
記者「応急復旧に向けた仮の橋建設の工事が始まりました」

先月3日、線状降水帯が2度発生した県内は大雨に見舞われ、その影響で長さ37メートルの金内橋が崩落しました。
29日に始まった県の応急復旧工事は、橋の約18メートル下流に仮の橋を含む、全長およそ170メートルの仮設道路を設置するものです。

仮の橋は工期を短くするため国土交通省が所有する組み立て式のものを現地に持ち込む形で設置されるということです。
開通時期は未定で、県は本復旧に向け崩落した橋の撤去も同時に進めることにしています。










