TSMCなど半導体産業の進出に伴い、2025年始まる予定の菊陽町原水駅周辺の土地区画整理事業で環境への影響が調査されることになりました。
菊陽町が計画する土地区画整理事業は原水駅周辺の約69万平方メートルが対象です。

この事業の環境への影響をどのように調査・評価するか、菊陽町がまとめた報告書について県の審査会で話し合われました。
この事業に伴い、現在、水田の場所が住宅や道路になる見込みで、大学教授などの審査会のメンバーからは「地下水のかん養量の変化はどのように数値化するのか」などの質問が出ました。

原水駅周辺の土地区画整理事業は再来年年から10年ほどかけて実施される予定です。









